こんにちは、家飾ぺとです。
先日、最寄りのショッピングセンターでスタンプラリーをする機会がありました。
こういう企画もののスタンプは、ついつい押したくなってしまいます。
ふと「イベントでも用意できたら楽しいかもしれない…」と思い立ち、早速チャレンジしてみることに。
身近なものだと消しゴムが一番扱いやすいかなと思いましたので、こちらの記事を参考に作ることにしました。

消しゴムはんこ作りに必要なもの
消しゴムはんこを作るために、以下の材料と道具を用意しました。

- 消しゴムはんこ用の消しゴム
- 図案用の紙
- トレーシングペーパー
- 鉛筆などの筆記具
- デザインナイフ
- 彫刻刀
- カッターマット
- 掃除用ねりけし
- スタンプ用インク
こちらに加えて、カッターがあると切り出しの際に役立ちます。
消しゴムはんこに関しては右も左も分からない状態でしたので、スタートセットというものを購入してみました。
こちらには はんこ用の消しゴムだけでなく、彫刻刀やトレーシングペーパー、掃除用ねりけしなどの制作に必要なものがひと通り揃っています。
通常の消しゴムでも作ることはできますが、ほるナビは2層の消しゴムになっていて堀り跡が見やすく設計されているのでおすすめです。

スタートセットには布にも使えるインクが同封されています。
もちろん紙専用のインクでも問題ないため、ダイソーで大きいサイズのインクやキラキラのインクも購入してみました。

インクは手芸コーナーの辺りにありました!
消しゴムはんこの作り方
消しゴムはんこ作りの手順は、大まかに以下のような感じです。
作り方の手順
- 紙に図案を作成
- トレーシングペーパーに転写
- 消しゴムの粉をねりけしで取る
- ②の図案を消しゴムに転写
- 図案のサイズに消しゴムを切り出す
- デザインナイフや彫刻刀で図案を掘る
- インクをつけて試し押し
- 微調整し完成
こちらは一例なので、手順は前後して構いません。
自分の作りやすいやり方で楽しんで作りましょう!
①紙に図案を作成


スタンプのイメージを紙に描き起こします。
輪郭はしっかりと取った方が可愛く仕上がるかと思い、太めの線で描きました。
デザインサンプルもスタートセット内にありますので、描き起こしが難しい場合はこちらを利用してみてください。
以下のようなフリーアイコンを使ってみるのもいいと思います。


②トレーシングペーパーに転写


①の図案をトレーシングペーパーに描き写します。
今回は縁取るように写し取ってみました。



黒い部分をそのまま転写する形でもよかったかも…
③消しゴムの粉をねりけしで取る


消しゴムにはくっつきを防ぐための粉が薄くまぶされています。
図案を綺麗に転写するために、粉はねりけしで取っておきましょう。
④②の図案を消しゴムに転写


トレーシングペーパーに転写した図案を裏返し、消しゴムにあてて指で擦ります。


無事に図案を写せていればOKです。
⑤図案のサイズに消しゴムを切り出す


掘りやすくするために、図案の形に合わせて切り出します。
デザインナイフでは綺麗に切るのが難しいため、切り出しにはカッターがおすすめです。
⑥デザインナイフや彫刻刀で図案を掘る


図案に沿って消しゴムを彫っていきます。
輪郭を掘る際は、はんことなる部分を傷つけないように絵柄から斜めに刃を入れると安全に作ることができます。


イメージとしては、堀り跡がV字になるような感じです。
私は使い慣れているデザインナイフで大まかな部分を掘りましたが、彫刻刀を使った方が手早く作れるかも。


内側も全て掘り終えたら、基本的な作業はこれで終了です。
外周もお好みで整えましょう。
⑦インクをつけて試し押し


作ったはんこにインクをつけて試し押しをしてみます。
表面全体に乗せるような感じでつけると綺麗に押せるような気がします。
⑧微調整し完成


少し耳辺りの太さが気になったので微調整しました。
気の済むまで調整を終えたら、消しゴムはんこの完成です!


せっかく色々なインクを用意したので、すべて試し押しをしてみました。
好きな色のインクを手軽に楽しめるのがすごくいいですね。



インクを変えるときは、ねりけしを使うと綺麗に拭き取れます!
その他のこと
その他の8月ログです。
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つやつやぷくぷくでとっても可愛い…!
今は個人でも厚みのあるシールを作れるようですので、いつか自分でも作ってみたいです。



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まとめ
初めてのはんこ作りは、思っていたよりも綺麗に仕上がって嬉しかったです。
専門の業者さんにお願いすればもっと完璧なものを作れると思いますが、手作りのはんこは少し荒削りなところがとても可愛いなと感じます。
自分で作ったということもあり、愛着がより一層湧きますね。
楽しく作れて材料もお手頃なので、気になる方はぜひやってみてください!



ここまでお読みくださりありがとうございました!













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