こんにちは、家飾ぺとです。
今回は最近お迎えした画材たちを紹介したいと思います。

急にアナログお絵かきにハマりました
画材の紹介
ボールペン
ボールペン系の画材です。
どれも文房具を取り扱っている店舗にあるものなので、どれもお手頃なお値段で買えます。


Juice系のペンは発色が良くていくつか持っているのですが、Juice+はそのシリーズの最新作です。1本165円。
8本セットのものを母がプレゼントしてくれました。
ペン先は0.4mmで、それぞれの色味はこんな感じ。


濃いめのインクの発色が特に良いみたいですね。
ブラック、レッド、オレンジ、ブルーの色味がと〜っても綺麗!
Juice+は書き心地の良さがウリなだけあって、引っ掛かりなくサラサラ〜と書ける感じがします。


こちらは昨年買ったペンたち。
SARASAのレッドブラックとJuiceのクラシックグリーンはレトロな色味が欲しくて買ってみたものです。
画面上だと少し分かりづらいのですが、どちらも落ち着いたカラーですごく可愛い…!



書き心地はSARASAの方がいいかも!
Juice upシリーズは黒い紙に映えそうな色が欲しくて買いました。
パステルオレンジはその名の通り淡い感じで、しっとりとしたマットな質感があります。
ゴールドは細かいラメが入っているのか光に当てるとキラキラします。可愛い!
ゴールドやシルバー系はちょっと特殊なので、つい集めたくなっちゃいますね。


こちらはセリアで買ったURBAN COLORSという5本入りの蛍光ボールペンです。
1本20円のペンですが、発色が綺麗で結構気に入っています。
このペンもマットっぽい仕上がりで、インクの跡が見えにくいです。



シルバーが特にお気に入り!
つけペン
つけペン系の画材です。
ロフトとネット通販で購入しました。


恐らく昨年手に入れたパイロットさんのiro-utsushi(いろうつし)という一体型のつけペンです。
最近使い始めました。
樹脂軸は770円、木軸は1,980円で販売されています。
太さはF(細字タイプ)とM(中字タイプ)があるようです。
木製のものが好きなので私は木軸のMタイプを購入しました。
ペン先は万年筆と同じ形状になっているらしく、丸いペンポイントがついています。


書き心地はとてもよく、ストロークが長い線も詰まることなく引くことができます。
ブルスカでアナログの練習を兼ねてフォロワーさんの創作ちゃんたちをお借りしたのですが、この線画はいろうつしで描いたものになります。


アナログで描いたものをスキャンして線画として使ってみました。
結構しっかり取り込めて嬉しかったです!
(気になった部分はデジタルで少し調整してます)



お貸しくださりありがとうございます!


セーラー万年筆さんのhocoroというつけペンです。
インクとセット売りされているものがあったので、そちらを購入しました。
単品でのお値段は1,595円です。
こちらのつけペンは角度で線の太さが変わるので、細字と太字どちらも書くことができます。
もう少し太めの線を引きたいな〜と思って買ってみたものです。
ペン先は二重構造(?)で不思議な形。
このお陰か、いろうつしよりもインクが長持ちする感じがします。


セット売りのペン軸は透明+キラキラの特別仕様になっています。
ペン先は取り外し可能で使い終わったあとはペン軸内に収納できるナイスなデザインです。
インク


インク系の画材です。
シーンインクやシマーインクは特殊なインクなので、値段はちょっとお高めになります。


私の好きなクリエイターさんが使われてて気になっていたインク。
…とここに書くまで思っていましたが、どうやらパイロットの黒インクには種類があるようで…。
私持っているものは一般書記用でした。
他に、原稿向きの製図用と証券用があるみたいです。
製図用インクは耐水性のないインク、
証券用インクは耐水性があるインクです。(中略)
製図用インクは、耐水性ではありませんが
モノクロの原稿なら製図用で問題ありません。手が汗ばみやすい人は、水に弱いインクでは
原稿を汚してしまいがちなので、耐水性がある
証券用インクがオススメなのですが・・・証券用インクは消しゴムに弱いのが難点です
( 引用:製図用インクと証券用インクのちがいは? )
製図用のつもりだったのでちょっと残念ですが、こちらのインクでも問題なく使えました。
ただ、色ムラが出やすいのでくっきりした線画を描くのには向いてないインクかも知れません。
一般書記用は550円、製図用と証券用は715円で販売されています。



一般書記用は消しゴムには強い…気がする!


グレーのインクってどんなものだろう?と思ってお迎えしたインクです。
アーティストインクというシリーズのインクで、ボトルには落穂拾いの絵がプリントされていて可愛いです。
こちらは1,650円で販売されています。


色味は思っていたより濃い目のグレーだなという印象でした。
重ねて塗ると黒に近い色になります。



パイロットインクとミレーグレーも母からのプレゼントです!ありがとう、母…!


セーラー万年筆さんのシーンインクです。税込み2,200円。
シーンインクというのは光の当たり具合によって見え方が変わるインクのことです。
製図用インクは、耐水性ではあり書いた線の縁やインクが溜まったところに光が当たると、本来のインクの色とは違った金属のような光沢のある色が見える現象のことを「Sheen(シーン)」といい、この現象を見ることができるインクを「シーン(sheen)インク」といいます。
( 引用:色の変化が楽しめる様々なインク )
サンプルの画像の色味がすごく綺麗だったので試し買い。
ベタ塗りの方がシーン感が分かりやすいかなと思い、単色で絵を描いてみました。


光に当ててみると、赤紫のような色の変化を楽しめます。
ただインクを多く乗せすぎたせいか、1日経った後でもインクが手につき汚してしまうという…。
色はすごく可愛いので扱い方に気をつけないといけないなと思いました。



インク自体はちょっと水っぽい感じがします!


新しく買ったつけペンとセットになっていたシマー系のインクです。
シマーインクというのはラメ入りのインクのこと。光に当てるとキラキラします。
「Shimmer(シマー)」には、チラチラ光る、揺らめき、きらめきという意味があります。
シマーインクとは、インクの中にラメが入っているもの(ラメ入りインク)のこと。( 引用:色の変化が楽しめる様々なインク )
使ってみたところ、かなりラメ感が出るインクでした。


キラッキラでめちゃくちゃ可愛いです。
インクは結構水っぽくて水彩のような滲みを楽しめます。
消しゴムをかけるとラメ感が薄まってしまうので、色のアクセントなどに使うと可愛さが際立つ気がする。


フェリスホイールプレスさんのシマー系インクです。
カナダの文房具会社さんで、外装からすごく可愛くてインクへのこだわりを感じます(撮り忘れました)
Amazonで3,520円で購入しました。
※現在こちらの色は売り切れているようです。
コーラルハミングに比べて落ち着きのあるラメ感で、光に当てるとほのかにラメが煌めく感じでした。
シルバーのラメが入っています。


インクは濃いめで乾くとツヤが出て可愛いです。
乾くのが他のインクに比べて早いので、hocoroのような複雑な構造をしているつけペンではあまり使わない方がいいと思います。



拭き取るのが大変だった…
用紙
用紙系の画材です。
アナログ絵を描く用に買い足しました。


Shuttle Artさんのスケッチブックです。
真四角の形が可愛くて買いました。お値段は50枚入りで1,349円です。
こちらのメーカーさんはAmazonで絵の具やペンを探すと必ず出てくるメーカーさんで、いくつか他の画材も持っています。
お手頃な値段のものが多いので、お試しで買うのにちょうどいい。



絵の具の発色は良い方だと思います!キャンバスに描くときは重ね塗りが必要かも
中身はミシン目がついてるため切り離しが出来るようになっています。
インクをたっぷりと使うと裏抜けしますが、下の紙にうつるのを防ぐための透明のシートがセットになっていてありがたいです。


紙質は画用紙に近いです。
そのままの状態での滲みは少ないですが、消しゴムをかけすぎると滲みが強くなります。


実際に比べてみるとこんな感じ。
10〜20回くらい消しゴムをかけると下の線のように少し滲んできます。
個人的には好きな紙質です!
アイディア帳や落書き帳として使おうかなと思っています。


ミューズさんのKMKケントブックです。
アナログ絵はケント紙との相性がいいようなので、試しにこちらのノートを購入してみました。
20枚入りで900円です。
こちらのケント紙は「150」と「200」のタイプが用意されています。
この数字は紙の厚さの違いで、200の方が厚くて丈夫です。
私は200を買ってみましたが、練習用に使いたかったので150の方でよかったかもしれません。



買うまで違いがあることに気づいてませんでした…
紙質はなめらかで手触りがすごくいいです。
サラサラで見るからに違う紙!という感じがします。


紙自体は描きやすくてすごくいいと思うのですが、私の買ったものが悪かったのか紙の左端は何もしてなくても滲みが出ました。
何かでコーティングされているのかインクが弾いてしまう…。
今度150の方も買って試し書きしてみようと思います。


太陽出版から発売されているB5サイズの漫画原稿用紙です。
アナログで漫画も描いてみたかったので購入してみました。50枚入りで300円。
私の作業机が狭いのでどうしてもB5サイズのものが欲しかったのですが、通販されているものはA4やB4がほとんど…。
色々探していたところにこちらの原稿用紙を見つけました。


試しにパイロットのインクで描いてみたところ、インクが多い部分はかなり滲んでしまいました。
極力消しゴムは使わないようにしたので、漫画向きのインクじゃないのが原因かも…。
紙質はケント紙に近い質感でした。



これも今度製図用のインクで試してみようと思います!
ちなみに、顔だけFAに参加してくださった猫田博人さんがおすすめ画材を教えてくださいました…!
実際に使用されてる方から教えていただけるのはとてもありがたいです!
こちらに記載しておきますので、ぜひご参考ください。
| 用紙 | 原稿用紙、ケント紙 |
|---|---|
| インク | カキモリ(お試しセット)、開明まんが墨汁 |
| 絵の具 | ホルベイン(アクリリックインク)、リキテックスリキッド(セピア) |
画材以外のこと
その他1月のログです。
九州コミティアに申し込み


5/3(日)開催の九州コミティアに参加申し込みをしました!
今年の開催はゴールデンウィークと重なっているのでいつもより賑わいそうですね…!
ぺといぬととこやみの本やグッズを持っていく予定です。
まだ本の中身に着手できていなくてヤバいのですが、とりあえず新しい名刺は作っておきました。
初めてのとこやみメインの名刺!ぜひ貰っていただけたら嬉しいです✧˖°


こちらは以前作った名刺と同じく型抜き印刷ドットコムさんにお願いしました。
ボンアイボリーという紙を使用しています。黒い部分の印刷がすごく綺麗で大満足です!



まだ前の名刺が残っているので、今のところは何かしらをご購入いただいた方にお渡ししようかなと思っています…!
最近お迎えしたグッズ
(本当は12月にお迎えしたものですが、載せ忘れていたのでこちらでご紹介させてください…)


かなンボさんの本を購入させていただきました。
創作のキャラ設定本が好きなのですごく楽しみにしていました。
どの子も丸みがあって可愛いのですが、特にハムねこちゃんが大好きです!
かなンボさんが描かれるハムちゃんの丸さは天下一品!ぜひ見ていただきたいです



通販はこちらです!
また、テンヤワンヤというアプリゲームのイラストも担当されてるみたいです。とっても可愛い〜!
ゲームがお好きな方はぜひ遊んでみてください!
左上のうさもふカレンダーについてはご厚意でいただいてしまいました…!
うさもふカレンダーはまいるど✿らびっつさんから発行されているうさぎづくしな卓上カレンダーで、毎月色んな作家さんのうさぎイラストを楽しめるようになっています。
今年のカレンダーがなくて困っていたので、壁掛けカレンダーのように使わせてもらっています(卓上とは…?)
素敵なグッズをありがとうございます!


Team RABIさんが作成されたうさぎトランプです。
クラウドファンディングされていた商品で、支援させてもらっていました。
お知り合いのクリエイターさんがたくさん参加されてて気になってたんですよね…!
その完成品が12月に届いたのですが、クオリティーがものすごい!
ケースはマットでサラサラな質感、マグネット仕様になっています。
中身はその名の通りトランプ1枚1枚にうさぎのイラストが印刷されていました。
55名のクリエイターさんが参加されているそうです。
これはもう…手のひらサイズのイラスト集と言っても過言ではないです。
オリジナルの遊び方説明書もついていて、普通にトランプとしてもたっぷり楽しめると思います(本来はそう)



通販もありました!動物好きな方はぜひ〜!
まとめ
以上、1月の振り返りでした。
アナログ画材は探し始めるとキリがありませんが、インクなどは見た目も可愛いものが多いのでお絵描きの時間が楽しくなるな〜と思いました。
描いたものも手元に残るので、それがアナログ絵の良さかなと。実物があるってすごくいい。
また画材が溜まってきたら紹介できればと思います。



ここまでお読みくださりありがとうございました!


















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